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主婦が資格を取得するなら?仕事に活かせる有利な資格を解説します

主婦の方の中には、仕事をする時間が限られている方も多いでしょう。

例えば、お子さんが保育園や学校に行っている平日の朝から夕方までなど。

働ける枠は限られていても、できるだけ条件がいい仕事をしたいですよね。

 

そこで有利になるのが資格です。

資格を持っていることで仕事の幅が広がり、収入アップに繋がったり、転職や再就職にも役立ちます。

では、主婦の方が資格を仕事に活かすにはどのような資格を取得するといいのでしょう?

 

この記事では、主婦の方に向いている資格をご紹介します。

同時に、「在宅ワーク」でも活かせる資格についてもご説明するので、資格取得を考えている主婦の方の参考になれば幸いです。

 

主婦が仕事に役立つ資格を取得するなら

資格には、「国家資格」「民間資格」「公的資格」の3種類があり、活かせる仕事も様々です。

国家資格は比較的取得が難しいと言われています。

そのため勉強する時間や費用もかかってきますが、持っていれば大きな武器になります。

 

民間資格と公的資格は、通信講座や独学で取得できるものもあり、それでいて知識やスキルを持っているという証になるので、仕事にも有利になります。

それぞれの資格から、主婦の方が取得しやすいものや仕事に役立つもの、手に職をつけやすいものをいくつかご紹介します。

 

①医療事務

まずは民間資格をご紹介していきます。

民間資格の中でも女性に人気なのが医療事務です。

医療事務は、病院などの医療機関で受付や会計、診療報酬明細書(レセプト)の作成などをおこなう仕事です。

医者や看護師は専門の学校に通わなければ資格を取得することはできませんが、医療事務は学歴や性別、年齢に関係なく取得することができます。

 

医療業界は、高齢化社会によって今後ますます需要が高まると言われています。

高齢者が増えることで、医療機関を利用する患者が増えることになるので、患者数に対応できるように多くのスタッフが必要となります。

つまり、医療の需要が高まると同時に、医療事務が活躍する場も増えるということです。

また、医療業界は景気に左右されにくく、病気やケガを治すには医療機関の存在が欠かせません。

なので、安定したニーズが得られる医療業界で働くためには、医療事務の資格が強みになります。

 

さらに、医療機関は全国どこにでもあります。

転勤や引越しで勤務地が変わり、別の医療機関に変わらなければいけなくなっても就職先を見つけやすいでしょう。

そんな時にも、医療事務の資格を持っていると採用されやすいので、転職や再就職にも有利です。

 

資格の取得は、

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●テキストで独学

●専門学校へ通う

●通信講座で学ぶ

といった方法があります。

育児中、就業中の方は専門学校へ通うのはお金も時間もかかるので負担が大きいため、独学や通信講座で取得を目指す方が多いでしょう。

 

②調剤薬剤局事務

調剤薬剤局事務も民間資格のひとつです。

医療事務との違いは、医療事務は「病院」が現場となりますが、調剤薬剤局事務は「薬局」です。

お薬を処方された患者さんが薬局に薬を取りに来た際、保険証の確認、お薬手帳を発行するなどの受付業務や会計業務、保険の負担分を請求する請求業務などが主な仕事内容となります。

実際、資格がなくても働くことはできますが、資格や経験があると優遇されやすいでしょう。

 

この調剤薬剤局事務には、4つの資格があります。

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①調剤事務管理士

②調剤事務実務士

③医療保険調剤報酬事務士

④調剤報酬請求専門士

①調剤事務管理士

受付業務、会計業務、処方箋・調剤録管理業務、レセプト業務など、調剤薬局で働く上で必要となる知識や事務スキルを証明する資格です。

比較的簡単に誰でも取得しやすい資格と言われています。

 

②調剤事務実務士

調剤報酬請求の事務を行う上で必要となるスキルを証明する資格です。

調剤薬局やドラッグストア、小売業などで働く人を対象としたもので、こちらは少し難易度は高くなりますが、専門的な薬学の知識だけでなく接遇マナーも学ぶことができます。

 

③医療保険調剤報酬事務士

この資格は、レセプト業務をきちんとおこなえることや、調剤報酬を正確に理解している、医療保険制度・医薬品に関する知識が備わっているということを証明する資格です。

3回テストを受ける必要があるため、上記の2つの資格に比べると取得に時間や費用がかかりますが、その分しっかりと専門知識を得ることができます。

 

④調剤報酬請求専門士

一般社団法人専門士検定協会による認定資格で、調剤報酬を的確に算定し、患者さんに説明できる能力があることを証明する資格です。

1級~3級まであり、1級は調剤薬局事務の中でも一番難易度の高い資格と言われています。

3級を持っているだけでも転職や再就職に活かすことができます。

 

調剤薬局事務は比較的に残業が少なく、勤務時間も選べたりなど、育児や家事をされている主婦の方でも働きやすいといった点が魅力的でしょう。

医療事務と同じく、薬局は全国どこでもあるので、自宅の近くの職場を見つけることも可能です。

 

③MOS

マイクロソフト・オフィス・スペシャリスト(Microsoft Office Specialist)は、マイクロソフトが正式に正式に発表している資格です。

パソコン業務でよく使われるマイクロソフト・オフィス製品がどのくらい使えるかを証明できます。

マイクロソフト・オフィス製品には以下のようなものがあります。

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①Word(文書作成ソフト)

②Excel(表計算ソフト)

③PowerPoint(プレゼンテーションソフト)

④Access(データベース管理ソフト)

⑤Outlook(電子メール・情報管理ソフト)

これらを使いこなすスキルがあると、特にパソコンを扱うことが多い事務職などで重宝されやすいです。

MOSには「スペシャリスト(一般)」と「エキスパート(上級)」の2つのレベルがあります。

パソコンができて当たり前の今の時代だからこそ、他の人と差をつけてアピールできるものが必要です。

そのため、パソコンスキルがどのくらいあるのかを客観的に判断できるこの資格は、持っていると有利になるでしょう。

 

④ネイリスト

主婦の人気を集めているのがネイリストの資格です。

美容師やアイリストと違って国家資格ではなく民間資格になるため、資格取得がしやすく、尚且つ手に職をつけられるのが人気の理由でしょう。

ネイリストの資格は2種類あります。

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①JNECネイリスト技能検定試験

②JNAジェルネイル技能検定試験

JNECネイリスト技能検定試験は、内閣総理大臣に認定された「公益財団法人日本ネイリスト検定試験センター(JNEC)」が主催する資格です。

1級、2級、3級があり、総合的なネイル技術が求められます。

ネイルサロンによっては、採用にの際にネイリスト技能検定試験2級以上という条件を取り入れているところもあります。

 

JNAジェルネイル技能検定試験は、近年普及されているジェルネイルの知識と技術を証明するものです。

ジェルネイル技術の進歩に伴い、2010年に日本ネイリスト協会(JNA)が始めた試験で、初級、中級、上級に分かれています。

プロとして働く場合、中級以上がプロレベルの目安だと言われています。

 

独学でネイリストを目指す方もいれば、ネイルスクールに通ったり、通信講座を受けて資格を取得する人が多いです。

主婦の方でも、ホームサロンとして開業するケースも多く、開業資金をあまりかけずに開業でき、子育てや家事との両立がしやすく、さらに単価も高いので顧客がつけば収入も得やすいと人気です。

 

⑤インテリアコーディネーター

インテリアコーディネーターは、住む人が快適な住空間を作るために適切なアドバイスをするお仕事です。

主に住宅や工務店、販売店などにインテリア(家具、内装、照明器具、住宅設備など)に関するアドバイスをおこないます。

また、インテリアショップやデパートで、一般のお客様にインテリア商品を提案するなど、様々な企業で活躍ができます。

公益社団法人インテリア産業協会が認定した民間資格があり、インテリアコーディネーター自体は資格がなくてもなれますが、資格があったほうが求職には有利でしょう。

資格の取得方法は、

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●テキストで独学

●専門学校へ通う

●通信講座で学ぶ

受験は年齢問わずだれでも受けることが可能で、子育ての合間に資格取得をする主婦の方も多いです。

 

⑥食生活アドバイザー

食生活アドバイザーは、近年ママタレントやモデルの間でも資格取得をする人が増えてきました。

健康的で安全な食生活を送るためのアドバイスをするための知識を持っている、ということを証明するものです。

国家資格である管理栄養士とは違って民間資格なので取得しやすく、食文化や衛生管理、食に関する様々な知識を得られるので、食育に興味のあるママさんや女性たちに人気の資格となっています。

 

飲食業や食品メーカーなどの企業なら、食生活アドバイザーで得た知識を活かして、新商品開発や新メニュー考案などに携われる可能性もあります。

また、教育の現場でも「食育」として、食の大切さや食に関する知識、マナー指導などが注目されてきたため、食生活アドバイザーの需要も高まっています。

 

⑦産業カウンセラー

産業カウンセラーは、一般社団法人日本産業カウンセラー協会が認定している民間資格です。

心理職の資格として臨床心理士がありますが、臨床心理士は4年制大卒後、「臨床心理士指定大学院」を終了し、「臨床心理理資格試験」を受けて合格しなければ取得できない資格です。

それに比べて産業カウンセラーは、「産業カウンセラー養成講座」を修了すれば受験資格を得られます。

 

心理カウンセラーなどは病院や福祉施設、学校などが働く場となりますが、産業カウンセラーは企業内の人事部に配属されることがほとんどです。

民間企業で働く従業員のメンタルヘルスやストレスチェック、人間関係など、仕事上で抱えている様々な悩みに対してカウンセリングをおこないます。

近年の日本の景気は不透明な状況にあり、大手企業でさえもリストラや早期退職勧告などが増えてきました。

そういった不安がある中での労働は、働く人にとって大きなストレスになるため、産業カウンセラーの存在が必要とされています。

また、働き方改革により多様な働き方が普及されたり、職場環境に大きな変化が起こるなど、仕事や転職に対する不安を抱えている人も増えています。

そのため、産業カウンセラーの需要はますます高まると言われています。

産業カウンセラー養成講座は、通学や通信で学ぶことができます。

育児から少し手が離れるようになった期間などを利用して資格取得をしておくと、その後の就職に有利でしょう。

 

⑧介護職員初任者研修

介護職員初任者研修は、厚生労働省が認定した公的資格です。

介護の現場において正しい知識やスキルを持つことを証明するものです。

介護の仕事は主に、掃除や料理・洗濯などの「生活援助」と、介護者の身体に触れて入浴・排泄・食事を支援する「身体介護」に分けられます。

そのうちの「身体介護」は資格が必要とされるため、介護施設などで働く場合でも必要になる資格です。

以前は、ホームヘルパー1級、2級、3級などの資格がありましたが、制度が変更され、今では介護職員初任者研修が新人向けの入門的な資格となっています。

 

介護職員初任者研修は、通信講座や通学で学び受験することができます。

資格を取得するまでの期間は、約3ヵ月程度と短期間なので主婦の方でも比較的取得しやすいと言われています。

高齢化社会により介護は今まで以上に需要が高まる分野です。

介護職員初任者研修から始め、ゆくゆくは国家資格である介護福祉士の資格を取得すれば、報酬や役職の面でも待遇が良くなるなど、キャリアアップに繋げることもできます。

 

⑨保育士

保育士は、厚生労働省が管轄する福祉分野での国家資格です。

主婦の方が保育士になると、自身の子育て経験を活かして現場で活躍することができるなど、メリットはたくさんあります。

資格の取得方法は以下の4パターンがあります。

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①保育士養成施設(大学・短大・専門学校)に入学して卒業する

②保育士養成施設の通信課程に通う

③資格取得講座や通信教材で勉強し保育士試験を受けて合格する

④独学で保育士試験を受けて合格する

働きながら、あるいは子育てをしながら保育士を目指す場合、自分のペースで勉強することができるので通信講座や独学で資格取得にチャレンジする方が多いでしょう。

保育士の仕事は、正社員だけでなく派遣やパート、臨時職員など多様な雇用形態があります。

そのため、自身の家庭状況に合った働き方を選ぶことも可能なので、育児や家事との両立もしやすいでしょう。

 

⑩ファイナンシャルプランナー

ファイナンシャルプランナー(FP)も国家資格です。

ファイナンシャルプランナーとは、お金(税金や保険、年金、相続、不動産など)にまつわる専門的な知識を持ち、クライアントの理想のライフスタイルに最適な資金計画や提案をするなど、お金の面からライフプランを設計する仕事です。

生きていく上でお金は必須ですよね。

しかし、お金のことを学校で教わったことのない人がほとんどでしょう。

そのため、生命保険や子どもの学資保険、生活費や貯蓄など、将来のお金のことで不安を抱えている人は少なくありません。

そんな時に、ファイナンシャルプランナーが専門的な知識でクライアントに寄り添って悩みを解決していきます。

 

ファイナンシャルプランナーになるためには、3級、2級、1級の試験を受ける必要があり、それぞれに学科試験・実技試験があります。

それに合格すればFP技能士(1級・2級・3級)の取得できます。

他にも、「AFP」や「CFP」といった民間資格もありますが、難易度的にはAFPが2級FP技能士、CFPが1級FP技能士と同等と言われています。

資格に有効期限や更新がないFP技能士と違って、AFP・CFPには有効期限があります。

そのため、資格が欲しい方や初めて勉強する方はFP技能士を目指したほうがいいでしょう。

 

⑪宅地建物取引士

宅地建物取引士(略して宅建、宅建士)も人気の国家資格のひとつです。

国家資格の中でも比較的取得難易度が低く、主婦の方でも資格取得を目指す人が増えています。

宅地建物取引士を一言でいうと「不動産取引の専門家」で、不動産取引の際のトラブルを減らし、安全かつスムーズに取引がおこなえるように作られたものです。

不動産業界で働いたことのない人でも受験することが可能のため、独学や通信講座で勉強して試験を受ける人も多いでしょう。

 

ただ注意点としては、試験合格後に登録申請が必要なことです。

登録申請をするには、2年以上の実務経験が必須となりますが、実務経験がない方は登録実務講習を受けることで条件を満たすことができます。

不動産業界では、従業員5人に対して1人の割合で宅地建物取引士の資格保有者が必要とされています。

そのため需要が高く、女性にとっても働きやすい環境が多いので、資格を持っていて損はないでしょう。

 

「外に働きに出る」以外の働き方も

ここまで、主婦の方が仕事に活かせる資格をご紹介してきました。

どの資格も再就職や転職に有利となるものではありますが、働き方が多様化された現代、外に働きに出る以外にも仕事をすることは可能です。

新しい働き方として主婦や女性の方にも普及されているのが、「在宅ワーク」です。

では、在宅ワークには一体どのような仕事があるのでしょう?

稼働時間や報酬なども含めていくつかご紹介します。

 

Webライター

在宅ワークの中でも、特に女性の人気を集めているのがWebライターです。

Webライターとは、インターネット上の記事を書く仕事で、パソコンとインターネット、タイピングスキルがあれば自宅ですぐに始めることができます。

ほとんどの初心者が、クラウドワークスなどのクラウドソーシングサイトに登録し、仕事を受注することからスタートしています。

「記事を書いたことがない」という人でもできるような簡単な案件も豊富なので、ライターとしての実績がない主婦の方でも始めやすい仕事でしょう。

 

Webライターの報酬は、「文字単価」または「記事単価」で計算されることが多いです。

文字単価の場合、初心者向けの簡単なお仕事なら、1文字0.1円~1円ほどが相場でしょう。

実績やスキルを付けることによって1文字3円~10円以上など、文字単価が上がっていきます。

(例)文字単価の場合

1文字0.1円 3,000文字の場合・・・0.1円×3,000文字=300円

1文字4円 3,000文字の場合・・・4円×3,000文字=12,000円

 

また、記事単価の場合は、1記事●円といった計算方法になります。

1記事500円以下のものあれば、10,000円以上のものまであり、その報酬の差は、文章量や求められるライティングスキル、SEO対策ができるかなどによって変わります。

(例)記事単価の場合

1記事500円の記事を月5本・・・500円×5本=2,500円

1記事3,000円の記事を月5本・・・3,000円×5本=15,000円

1記事10,000円の記事を月5本・・・10,000円×5本=50,000円

文字単価、記事単価ともに単価が上がれば上がるほど報酬は増えていきます。

経験や実績を積み重ねていけば、企業やメディアとの直接取引の可能性もあり、より高単価の仕事に繋げることも期待できます。

 

データ入力

同じく、パソコンとタイピングスキルがあればできる簡単な仕事として人気なのがデータ入力です。

ExcelやWordなどを使って、「情報入力」や「アンケート結果集計」「リスト作成」をおこないます。

また、録音データを聞きとって文字に起こすといった仕事もあります。

Webライター同様、クラウドソーシングサイトから案件を受注してすぐに仕事を始めることが可能です。

 

報酬は大きく分けて、「時給制」と「成果報酬型」の2種類があります。

時給制の場合は1時間1,000円が相場と言われています。

成果報酬制の場合、1件または1文字で単価が設定されていることが多く、1件10円~50円、1文字0.1円~1円、文字起こしなら1本60分で5,000円~10,000円の案件が多かったり、あるいは1分100円前後が相場と言われています。

 

データ入力の仕事は、初心者でもすぐに始めることができ、家事や育児の合間のスキマ時間にできるという点が魅力的でしょう。

しかし、高収入を得ることは期待できません。

 

ブログやアフィリエイト

Webライターと似たようなお仕事で主婦の方にも人気なのが、ブログやアフィリエイトです。

メインは記事作成ですが、ライターとの大きな違いは、案件を受注するのではなく自分のブログやサイト内に広告を貼り、その広告収入が報酬になることです。

ブログに関しては、例えば美容やグルメ、旅行など、自分の好きなテーマをピックアップして記事を作成し、情報を発信します。

その記事にGoogleの広告を貼り付けて収入を得ることができます。

 

それに対してアフィリエイトは、特定の商材に関する情報を発信します。

アフィリエイト商材には、健康食品やコスメ、動画配信サービスやクレジットカードなど、様々な商材があります。

その中から商材を選び、ブログにアフィリエイトリンクを貼り付けて、そこから商品購入に繋がった場合報酬が入ってくるという仕組みです。

どちらも、どれだけたくさん記事を閲覧されたかによって収益が大きく変わってきます。

記事数やクオリティ、商材の単価によって異なりますが、月に数百円~数千円、あるいは数万円~数百万円と、得られる報酬には大きな差があります。

 

資格やスキルを活かして高収入も

Webライターやデータ入力などは、資格がなくても誰でもできる仕事です。

しかし、さらに高収入を目指すならRPAなどの資格を取得する方法もあります。

RPAとは”Robotic Process Automation(ロボティック・プロセス・オートメーション)”の略です。

簡単に言うと「人の代わりにロボットが自動で業務をこなしてくれるツール」のことで、RPAを導入している企業は近年どんどん増えてきています。

それに伴い、RPA技術者検定という資格が注目されてきています。

 

例えば、オフィスワークでよくある伝票入力や経理処理などの単純な仕事をコンピューターに記憶させて処理していく、それがRPAです。

しかし、コンピューターに処理してほしい作業を1つ1つ入力することは、誰にでもすぐできることではありません。

そこで必要とされているのがRPAを扱える人材です。

このRPAを利用した在宅ワークの求人も増えており、クラウドソーシングサイトでもRPAスキルを必要とする高単価案件が増えてきています。

 

ここまでの説明を読んで、「自分にはRPAの資格を取得するのは難しい」と感じられる方も多いかもしれません。

しかし、株式会社MAIAでは自社のRPAランニングツールを利用し、女性がRPAスキルを身につけられるよう育成をおこなっています。

そして、RPA企業やクラウドソーシングサイトとのマッチングを図るなど、女性の在宅ワークの幅を広げるお手伝いをしているので、主婦の方でもRPAの資格を取得し高収入を得ることも可能となります。

 

まとめ

主婦の方が家事や育児と両立しながら、限られた時間の中でも好条件の仕事に就くためには、資格の有無が重要となります。

今回ご紹介したような様々な国家資格、民間資格、公的資格を取得することで、働ける場所やワークスタイルの幅が広がります。

また、外に働きに出るだけではなく、在宅で仕事ができる時代です。

RPAなどの資格を取得すれば、主婦の方が在宅ワークで高収入を得ることも可能なのです。

多様な働き方ができる今だからこそ、自分が理想のライフスタイルを送るために必要な資格はなにか、視野を広げて探してみてくださいね。

 

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