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女性が在宅で副業をするなら?副業の種類と選ぶポイントを解説します

「毎月の収入をもう少し増やしたい」

「副業ってどんな仕事があるんだろう?」

 

そう考えている方は多いでしょう。

働き方改革によって副業や兼業が推進されるようになり、実際に副業をおこなう人も、副業の種類もどんどん増えています。

 

特に最近では、在宅でできる副業が人気を集めています。

好きな時間に好きな場所で働くことができるので、本業の合間のスキマ時間を有効活用することができるからです。

 

この記事では、在宅副業は一体どんな種類があるのか、それぞれのメリット・デメリットや報酬などを詳しくご紹介します。

副業で収入をアップさせたいと考えている女性の方はぜひ参考にしてみてください。

 

女性向け副業の種類とメリット・デメリット

まず、一般的に女性が取り組むことの多い副業について、業務内容やメリット・デメリット、時給や1案件当たりの報酬なども含めていくつかご紹介します。

 

①ライター

在宅副業で最も人気を集めているのがライターのお仕事です。

基本的には、パソコンを使ってWeb上の記事を作成します。

はじめは、クラウドソーシングサイトに登録して、記事作成の案件を受注することからスタートすることが多いでしょう。

案件は、「記事を書くのが初めて」という初心者向けから、プロのライター向けまで幅広く揃っています。

 

報酬は、大きく分けて「文字単価」と「記事単価」で計算されることが多いです。

文字単価の場合、初心者向けの簡単なお仕事なら1文字0.1円~1円、実績やスキルを積むと1文字3円~10円以上に単価が上がります。

例えば、1記事3,000文字の案件の場合、単価が1文字0.1円だと300円の報酬になります。

しかし、単価が1文字3円になると9,000円の報酬になるので、文字単価で大きく報酬が変わります。

 

また、記事単価の場合は、1記事●円という計算方法になります。

1記事500円~2,000円、あるいは10,000円以上のものまであり、その差は文章量や求められるライティングスキル、SEO対策ができるかなどによって変わります。

経験や実績を積み重ねれば、メディアや起業との直接取引につながる可能性も高く、高収入も期待できます。

 

メリット

・初心者でも簡単に始められる

・パソコンとインターネットがあればどこでもできる

・スキマ時間を使って取り組める

・ライティングやSEO対策などのスキルや知識が身につく

 

デメリット

・簡単な案件は単価が低いものが多い

・情報収集や修正、校正に時間がかかる

・競争相手が多いため案件を獲得しにくい

 

②ブログやアフィリエイト

ライターと同じく、文章を書く仕事で人気なのがブログやアフィリエイトです。

メインは記事作成ですが、ライターとの大きな違いは、案件を受注するのではなく自分のブログやサイト内に広告を貼り、その広告収入が報酬になることです。

 

ブログに関しては、自分で好きなテーマを決めて情報を発信することができます。

例えば、美容が好きな人は美容情報、食べることが好きな人はグルメ情報、旅行が好きな人は観光地情報など、自分の好きなことや得意なことをテーマにしたブログを作成し、そこにGoogleの広告を貼って収入を得ることができます。

 

アフィリエイトに関しては、特定の商材に関する情報を発信します。

アフィリエイト商材には、健康食品やコスメ、動画配信サービスやクレジットカードなど、様々な商材があります。

その中から商材を選び、ブログにアフィリエイトリンクを貼り付けて、そこから商品購入に繋がった場合報酬が入ってくるという仕組みです。

 

ブログやアフィリエイトは、どれだけ記事をたくさん閲覧されたかによって収益は大きく変わってきます。

月に数百円~数千円、多い人だと何万~何百万円と、記事の数や質、商材の単価などによって得られる報酬は異なります。

 

メリット

・自分の好きなことや得意なことをテーマに発信できる

・初期投資が少ない

・納品までの期限やノルマなどがなく自由に取り組める

・記事数や質、取り扱う商材によって高収入も見込める

 

デメリット

・報酬が発生するまで半年~1年ほどかかる場合がある

・ライバルが多い

・ライティングスキルやSEOに関する知識が必要

・地道にコツコツ続けなければいけない

 

③データ入力

パソコンを使ったお仕事ですが、ライターやブログアフィリエイトよりも簡単にできるのがデータ入力です。

ライティングスキルというよりも、ブラインドタッチやExcel・Wordなどの、基本的なパソコンスキルがあればできるお仕事です。

具体的には、次のような内容が挙げられます。

 

・顧客の名前や住所をExcelに入力する

・名刺や会社の伝票、決算データを入力する

・紙の資料やPDFデータをWordなどに入力する

・アンケート集計結果をデータ入力する

・住所録などのリスト作成

 

データ入力の報酬は、「時給制」と「成果報酬制」に分けられます。

時給制の場合、1時間1,000円ほどが相場となっています。

成果報酬制の場合は、1件10~50円、1文字0.1円~1円など、1件または1文字で単価が設定されていることが多いです。

簡単な作業で比較的安定した収入を得られるのが、データ入力の魅力でしょう。

 

メリット

・簡単な単純作業が多い

・安定した収入を得られる

・パソコン初心者でもすぐに始められる

・スキマ時間を使って取り組みやすい

 

デメリット

・単価が低い案件が多い

・高収入は期待できない

・集中力が必要なので向き不向きがある

・ノルマを設定されることがある

 

④文字起こし

データ入力と似ているお仕事で、文字起こしがあります。

録音された音声データを聞いて、文字に起こす仕事です。

会議の録音データや、インタビューなどを録音したデータを聞いて文字に起こします。

 

こちらも、基本的なパソコン操作とタイピングができればおこなえます。

タイピングに関しては、スピードと正確さが求められます。

また、専門用語など普段聞きなれない単語が出てきた場合、検索して正しい単語を調べることもあります。

音声によっては雑音が多く聞き取りにくい場合もあるので、ヘッドフォンを使用するといいでしょう。

 

文字起こしの報酬は、1本60分で5,000円~10,000円の案件が多かったり、あるいは1分100円前後が相場と言われています。

仮に1本(60分)5,000円の案件を3時間でこなした場合、時給に換算すると1,700円近くになります。

もちろん慣れないうちは時間がかかりますが、慣れてくるとスピードが上がり、時給を上げることができます。

 

メリット

・単純作業が多い

・慣れて作業量が増えれば報酬も上がる

・初期投資が不要

・普段聞く機会のない専門的な話を聞くことができて知識の幅が広がる

 

デメリット

・集中力と根気が必要

・慣れるまでは時間がかかる

・案件によっては難易度が高いものもある

 

⑤動画編集

動画の需要が増えた近年、動画編集のお仕事も人気を集めています。

YouTube用の動画編集や、ブライダル用の動画編集、企業向けのプレゼン動画編集など、様々なシーンで動画が活用されているので、仕事内容も種類が豊富です。

初心者でもクラウドソーシングサイトから案件を受注することができます。

 

ただし、動画編集スキルが備わっていることが前提です。

動画編集には専用のソフトを使用するので、全くの初心者の場合、まずは勉強が必要でしょう。

 

動画編集の報酬は、1本1,000円~3,000円が相場と言われています。

編集スキルや実績によっては、1本5,000円以上のものあります。

例えば、1本5,000円の動画編集を月に4本した場合、月2万円の収入が得られることになります。

定期的に動画をアップしている企業やYouTuberなどと契約を結ぶことができれば、安定した収入も見込めます。

 

メリット

・パソコンとインターネットがあればどこでもできる

・動画の需要が高まっているので、動画編集スキルを高めれば本業にできる可能性もある

・仕事の案件が多い

 

デメリット

・動画編集スキルが必要

・ハイスペックなパソコンとソフトが必要

・初心者の場合、すぐに副業としておこなうのは難しい

 

⑥オンライン秘書

起業したばかりで人出が少なく、秘書や営業事務などの仕事に人員が回せないといった時に活用されるのがオンライン秘書です。

オンライン秘書は、秘書の経験がある人だけでなく未経験者でも在宅でおこなうことができます。

特に、結婚・出産や介護で通勤ができなくなった女性が、在宅ワーカーとして活躍しているケースが多いです。

業務内容は次のようなものが挙げられます。

 

【秘書業務】

・スケジュールやアポイントの調整・管理

・出張する際の交通機関やホテルの手配

・メール対応

・議事録や書類作成

 

【経理業務】

・請求書作成

・見積書作成

・振込、支払いの代行

 

その他、SNSやWebサイト運営なども業務に含まれている場合があります。

クライアントによって業務内容は変わりますが、基本的なパソコンスキルに加えてビジネスマナーも必要とされるお仕事です。

 

オンライン秘書の報酬は、時給1,000円~1,200円が相場と言われています。

例えば1日2時間・週4日働いた場合、32,000円~38,400円が月収となります。

 

メリット

・仕事があれば安定した収入が得られる

・事務経験を生かすことができる

・通勤時間がかからずスキマ時間で取り組める

・人と会わずにオンラインのやり取りで仕事できる

 

デメリット

・クライアントの意図を読み取る力が必要

・継続して仕事を請け負わなければいけない場合もある(辞めにくい)

・仕事がなければ無収入になる

 

⑦オンライン家庭教師

昔は、家庭教師が生徒の家を訪問して勉強を教えていましたが、近年ではzoomなどのオンラインを利用した家庭教師の仕事も増えています。

小学生~高校生の生徒がメインとなりますが、特に高校生くらいだと未経験者では難しく、大卒以上の学歴が必要になります。

基本的に生徒の年齢層や教科は自分で選べますが、上手に教えるためのスキルとコミュニケーション能力も問われるお仕事です。

学生時代に家庭教師のアルバイトを経験していた場合は、スムーズに取り組みやすいでしょう。

 

オンライン家庭教師は、一般的に大手の家庭教師サービスや個別指導塾に登録するか、クラウドソーシングサイトの講師募集に応募する、あるいは独自で生徒を募集して仕事をすることが多いです。

家庭教師サービスの場合、時給は1,500円~2,500円前後が相場と言われています。

クラウドソーシングサイトの場合、月15,000円前後や1問1,000円など、報酬の形式は様々です。

 

メリット

・学歴や能力によって高収入が見込める

・比較的短時間で高額を得られやすい

・平日の夕方~夜、土日の時間帯がメインとなるので、本業が休みの時に仕事がしやすい(土日が休日の場合)

 

デメリット

・学歴や知識がないと難しい

・コミュニケーション能力が求められる

・スキマ時間に仕事をするのが難しい(生徒の時間に合わせる必要がある)

 

⑧ハンドメイド作品販売

ぬいぐるみや人形、バッグやアクセサリーなどの小物を作って販売する仕事です。

作った作品をInstagramやブログ、フリマアプリなどで販売して収入を得ることができます。

何かを作るのが好きな方や、細かい作業が好きな方、手先が器用な方に向いている仕事でしょう。

 

ハンドメイド作品販売では、値段設定が重要となります。

販売金額から、材料費と送料が引かれることを考慮して金額の設定をしたほうがいいでしょう。

例えば、200円の材料費で作ったものを500円で売るとします。

そこで送料が100円かかった場合、利益は200円になります。

このような計算をもとに、月にいくら収入がほしいのかを逆算して考える必要があります。

 

メリット

・自分の趣味の延長線上でできる

・スキマ時間を使って自分のペースで取り組める

・スキルを磨けば将来的にハンドメイド教室を開くことも可能

・ネットショップを開設すれば本業にすることもできる

 

デメリット

・材料費がかかる

・売れなければ収入がない

・製作時間がかかる

・収入が安定しない

 

⑨アンケートモニター

スマホがあればどこでも簡単にできるお仕事として人気を集めているのがアンケートモニターです。

アンケートモニターサイトに登録し、そこから依頼されたアンケートに答えて報酬を得る仕事です。

子どもの昼寝中や通勤時間、休憩中など、場所や時間を問わずスキマ時間に気軽に取り組むことができます。

 

ただ、報酬額は少なく、時給に換算すると200円~300円が相場と言われています。

地道にコツコツおこなうことで、月数千円程度収入を得ることができますが、月に数万円以上求める場合は向いていないでしょう。

しかし、依頼内容によっては長期に渡るものや手間がかかるものもあり、その分報酬が高くなる可能性もあります。

 

メリット

・スマホひとつで簡単に始められる

・スキマ時間を有効活用できる

・場所を問わずどこでも仕事が可能

・ノルマがない

 

デメリット

・報酬が少ない

・地道にコツコツ継続しなければまとまった収入が得られない

・人気なアンケート(高単価)は競争率が高い

・高収入を得たい人には不向き

 

⑩ポイントサイト

アンケートモニターと同じく、スマホがあれば簡単にできるお仕事です。

ポイントサイトに登録し、バナーをクリックしたりアンケートに答えることでポイントがもらえる仕組みです。

サイトによっては、サイト内のゲームをするとポイントが発生するものもあるので、ゲーム感覚でおこなえます。

サイト内で貯めたポイントを現金化したり、ポイントを使って商品を購入することも可能です。

 

しかし、ポイントサイトも報酬は低いです。

バナークリックやアンケート回答は、1回0.1円~3円ほどが相場と言われています。

スキマ時間を有効活用したい場合や、お小遣い程度で十分という場合にはいいかもしれませんが、高収入は見込めません。

 

メリット

・スマホがあればどこでもできる

・スキマ時間を有効活用できる

・ゲーム感覚でおこなえる

 

デメリット

・報酬が少ない

・一日に得られるポイントには限りがある

・まとまったポイントが貯まらないと換金できない

 

⑪フリマアプリ

フリマアプリは、自分の持っている服や本、家電やゲームなどを出品して収入を得ることができます。

収入を増やしたい方だけでなく、不用品を処分したいという方も利用していることが多いです。

不要なものを必要な人に売ることができるサービスなので、初期費用や材料費などは一切かかりません。

ただし、商品を送る際の送料がかかるケースや手数料が引かれることもあるので、利益を得られるような価格設定にする必要があります。

 

フリマアプリで得られる報酬は、出品する商品によって異なります。

例えば、ブランド物のバッグ5,000円、パソコン1台30,000円、レシピ本1冊500円など、商品の単価や状態で自由に価格設定をすることができます。

そこから、送料や手数料を引いた金額が利益=報酬になります。

ただし、不用品がなくなれば出品することが難しくなります。

そのため、継続して収入を得るにはハンドメイド作品をフリマアプリで出品するなどの工夫が必要になります。

 

メリット

・不用品を売ることで報酬が得られる

・初期費用や材料費がかからない

 

デメリット

・不用品の出品だけでは限界がある

・一時的な収入にしかならない

・出品の下準備や発送の手間がかかる

 

⑫写真販売(ストックフォト)

スマホを使って自分で撮った写真を販売して収入を得ることができます。

例えば、写真やイラストの素材販売をしている写真販売サイト(ストックフォトサービス)に登録し、写真を投稿します。

そして、そのサイトに登録しているユーザーが写真をダウンロードすれば収益が発生する仕組みになっています。

 

趣味の延長線上でおこなえて、時間もコストもかからないので、特に写真を撮るのが好きな人から人気を集めている副業でしょう。

相場は、写真販売サイトによって異なりますが、ダウンロード1枚あたり数円~数百円程度と言われています。

単価は低いですが、一度写真を掲載すれば、その後なにもしなくてもユーザーがダウンロードすれば自動的に報酬が発生するので不労所得にも繋がります。

 

メリット

・趣味の延長線上でできる

・初期費用がかからない

・不労所得につながる可能性もある

 

デメリット

・プロのカメラマンなど競合が多い

・単価が低い

・需要がある写真を撮らなければ収入になりにくい

 

⑬カウンセラー・相談相手

カウンセラーや相談相手として副業をする人も増えています。

人と話すのが好きな方や、コミュニケーションが得意な方が向いているでしょう。

自分が過去にしてきた経験や、培ってきた知識をもとに、電話やメールなどで相談にのることで収入を得ることができます。

 

最初は「ココナラ」というスキルを販売するサイトを利用してスタートする方が多いでしょう。

ココナラの場合、電話相談1分100円~、メールカウンセリング1日1通を2週間で10,000円など、自由に金額を設定することができます。

クライアントが増えたり、経験や実績がついてくるとより高収入に繋がります。

 

メリット

・たくさんの人とコミュニケーションをとることができる

・クライアントの悩みに寄り添うことで感謝してもらえる

・リピーターが増えれば収入が安定してくる

 

デメリット

・クライアントとトラブルになる可能性もある

・まとまった時間が必要なので、スキマ時間ではできない

・高いコミュニケーション能力が求められる

 

⑭内職系

手作業や軽作業などの昔ながらの副業として内職のお仕事もあります。

求人サイトで募集している仕事を引き受け、送られてきた材料をもとに作業をおこない、送り返して納品するといった流れが一般的でしょう。

具体的には次のようなものが挙げられます。

 

・シール貼り

・箱折り

・袋詰め

・部品組み立て

・縫製

 

報酬は作業内容によって異なりますが、簡単な作業だと単価が1円未満~数円が相場と言われています。

そのため、長時間作業をしても月に1~2万円程度しか収入が得られない場合もあります。

 

メリット

・自宅でひとりで作業ができる

・スキマ時間を有効活用できる

・人と関わらなくていいので人間関係で悩むことがない

 

デメリット

・単価が低い

・地道な作業を長時間続ける必要がある

・高収入は得られない

 

女性が自分にあった副業を選ぶ3つのポイント

ここまで様々な在宅副業についてご紹介してきました。

では、たくさんある副業の中からどういった仕事を選べばいいのでしょう?

副業を選ぶ時のポイントを3つご紹介します。

 

本業と両立しやすい副業を選ぶ

まず、副業を始める時に注意すべきなのが、本業に支障をきたさないかということです。

副業を始めるということは、プライベートの時間を削ることになります。

そのため、心身への負担は少なからず出てくるでしょう。

副業で働きすぎてしまい、睡眠時間が削られて体調を崩してしまったりと、本業に支障をきたすといった可能性もあり得ます。

収入を増やすためとはいえ、本業に影響が出てしまったり、体調を崩して仕事自体ができなくなってしまっては元も子もありません。

 

あくまで本業に重きを置き、心身ともに負担をかけすぎないことが大切です。

なので副業を選ぶ際は、稼働時間や体力的な負担も考慮し、本業と両立しやすい仕事を選ぶといいでしょう。

 

ライフスタイルに合った副業を選ぶ

先ほども少しご説明しましたが、副業をおこなうということはプライベートの時間や睡眠時間がその分削られます。

ライフスタイルが大きく変化してしまうと、精神的ストレスがかかる原因にもつながる可能性もあります。

そのため、出社する前の時間、通勤時間、帰宅後の数時間、お子さんが寝ている時間、お休みの日のまとまった時間など、ご自身のライフスタイルの中で無理なくおこなえる副業を選ぶのがポイントです。

また、趣味や好きなことに関する仕事だと、やっていても苦にはなりにくいでしょう。

本業とのバランスを考えて、ライフスタイルを大きく崩すことなく、楽しんでおこなえる仕事を選ぶことも大切です。

 

キャリアアップに繋がる可能性のある副業を選ぶ

本業以外の仕事をすることで、別の知識やスキルを身につけることができます。

例えばライターの副業なら、ライティングスキルや文章能力が備わったり、Webに関する知識も身につくでしょう。

動画編集やハンドメイド作品販売にしても、専門のスキルを身につけて副業の収入だけで生活できるようになれば、本業としておこなえる可能性もあるのです。

知識やスキルを身につけて、後々のキャリアアップに繋がる可能性のある副業を選ぶといった選択肢もあります。

 

まとめ

この記事では、女性が在宅でおこなえる副業について詳しくご紹介しました。

様々な副業がある中で、どのような副業を選ぶべきか、理想のライフスタイルや目標収入などを考えて、ご自身に合った副業を探してみてください。

特に最近はテレワークが普及したことにより、副業がしやすい時代になりました。

人生100年時代だからこそ、女性もしっかり経済力を付けていきましょう。

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