RPAとは?DX時代に注目される業務自動化スキルと未経験からのリスキリング方法
働き方が大きく変わる今、主婦や働く女性の間で「このままで大丈夫?」という不安が広がっています。
そんな中で注目されているのが、未経験からでも学びやすい業務自動化スキル RPA(Robotic Process Automation) です。
この記事では、RPAの基礎から将来性、仕事、学び方までわかりやすく解説します。
目次
RPAが注目される背景と、変わりつつある事務職の働き方

デジタル化やAIの進展、DXの推進により、企業の働き方は大きく変わりつつあります。
とくに事務職やバックオフィス業務では、これまで人が手作業で行ってきたデータ入力や書類作成などが、ITによって効率化されるケースが増えています。
こうした変化の中で、「この先のキャリアに不安を感じる」「今のスキルのままで大丈夫?」という声も少なくありません。
家事や育児と両立しながら働く女性、ブランクから再就職を目指す方、パートから時給アップを目指す方にとって、“未経験から挑戦できるITスキル” は大きな関心事です。
その中で注目されているのが RPA(Robotic Process Automation)です。
RPAは、企業のDX推進とともに導入が広がり、事務職の経験を活かしながら学べるスキルとして支持されています。この記事では、次の内容をわかりやすく解説します。
- RPAとは何か
- RPAが注目されている理由
- RPAでできる仕事
- RPAスキルの将来性
- 未経験からRPAを学ぶ方法
次のセクションでは、まずRPAとはどんな技術なのかを紹介します。そのうえで、未経験からどのように学び始めればいいのか、具体的なステップも解説していきます。
働き方が大きく変わる今、「このままで大丈夫かな」と感じる方も少なくありません。そんな不安を支えるための学び直しサービスも増えてきています。

RPAとは何か?

RPAは、人がパソコンで行う作業をソフトウェアが代わりに実行する仕組みです。そして、とくに手順が決まっていて繰り返しが多い“定型業務”で力を発揮します。
RPAが自動化する例として、たとえば、次のような作業があげられます。
- Excelへのデータ入力やデータ転記
毎日・毎月発生する入力作業を自動化し、作業時間を大幅に削減 - 請求書などのチェック作業
金額や日付の照合など、ミスが起きやすい確認作業を正確に処理 - 受発注データや顧客情報などのシステム入力・情報更新
複数システムへの同じ情報の登録など、手間のかかる作業を自動化 - Webでの情報収集やレポート作成
サイトから必要な情報を取得し、Excelやレポートに自動でまとめる
これらは多くの企業で日常的に行われていますが、単純作業である一方、量が膨大で時間と労力がかかります。
RPAを使えば、日々のルーティン作業が自動化されることで、時間に余裕が生まれ、ミスの不安も減ります。その結果、よりやりがいがある、興味がある業務に集中できるようになります。
RPAの特徴 プログラミングやExcelとのちがい
RPAは「プログラミングがほぼ不要で使える業務自動化ツール」であり、Excelマクロとは異なり、複数のアプリやWeb操作をまたいだ処理を自動化できる点が大きな特徴です。
RPAは、専用のRPAツールを使うことで、プログラミング言語を記述する必要がほとんどありません。
ロボットを開発・実行する画面は視覚的にわかりやすく、業務の作業プロセスを“ブロックを並べるように”組み立てるだけで自動化できます。多くのツールでは、業務に必要な機能があらかじめ用意されており、AIや外部サービスとの連携も可能です。
また、Excelマクロ(VBA)はExcel内の作業を自動化する仕組みですが、RPAは複数のアプリやWebサイトを横断して操作できるため、より広い範囲の業務を自動化できます。
たとえば、アプリにログイン → 必要なデータを取得 → Excelに転記・集計 → 結果をシステムへ入力 → 保存 → ログアウトといった一連の作業をロボットが正確に実行できます。
ツールに用意された機能を組み合わせるだけで業務を再現したロボットを作成できる点も、RPAならではの特徴です。
RPAの市場状況と将来性

日本のRPA市場は年々拡大しており、2025年の日本のRPA市場規模は 9億1120万米ドル。さらに2026年〜2034年にかけては年平均成長率22.79%と、高い成長が予測されています。
この背景には、企業の生産性向上ニーズの高まりや、労働力不足を招く急速な高齢化があります。限られた人員で業務を回す必要がある企業にとって、定型作業を自動化できるRPAは欠かせない存在になりつつあります。
こうした状況から、RPAは今後も需要が伸び続ける“成長分野”であり、RPAを扱える人材の価値も高まっていくと考えられます。
(参考:IMARC Groupホームページ Japan Robotic Process Automation Market)
RPAはどんな業種で活用されているか
RPAはパソコン上の業務を自動化できるため、さまざまな業界で導入が進んでいます。
代表的な業界としては、次のような分野で活用が進んでいます。
- 金融:口座情報の照合や審査業務の自動化が進む
- 製造:受発注処理や在庫管理など、事務作業の効率化が加速
- 医療:診療データの入力や請求処理の自動化に活用
- 小売:売上データ集計や在庫更新の自動化が一般化
- 物流:配送情報の登録や追跡データの更新を効率化
また、企業と同じく人手不足が課題の自治体業務でも住民情報の照合や申請処理の自動化が進んでおり、RPAは幅広い分野で欠かせない技術になっています。
このように、RPAは業界を問わず活用が進む“横断的な技術”であり、今後も導入が拡大していくと考えられます。
▶自治体でのRPA活用について、より具体的な事例や背景を知りたい方はこちらの記事も参考になります。
RPAとAIの違いとは?役割と使い分けをわかりやすく解説
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RPAとAIはどちらも業務効率化に使われるため混同されがちですが、実は役割が大きく異なります。
RPAは、パソコン上で決められた手順を正確に実行するための技術です。Excelへの入力やデータの転記など、ルールが明確な定型作業を自動化するのが得意です。
一方でAIは、データを理解し、学習し、判断する“頭脳”のような存在です。たとえば売上データを扱う場合、RPAが集計やレポート作成といった作業を担当するのに対し、AIはそのデータを分析して予測を立てる、といった役割を担います。
このように、RPAは「作業」、AIは「判断」を担う、という明確な違いがあります。
近年では、この「作業を正確にこなすRPA」と「判断を行うAI」を組み合わせるケースが増えており、単純作業だけでなく、判断を含む業務まで自動化の範囲が広がっています。
企業がRPAとAIの両方を活用したいと考える背景には、こうした役割分担と連携があります。
▶ RPAとAIを組み合わせると、どんな業務が自動化できるのかを詳しく知りたい方はこちら。
DX時代にRPAが注目されている理由

RPAが普及している背景には、企業や自治体業務でのDX(デジタルトランスフォーメーション)推進があります。
DXを進めるうえでは、単にシステムをデジタル化するだけでなく、紙ベースの作業やExcel、メールに依存したアナログな業務プロセスそのものを見直す必要があります。
そのため、まずは日々の定型作業を洗い出し、デジタル化や自動化によって業務の流れを効率化することが欠かせません。ノーコードやローコードで開発できるRPAは、現場の担当者でも扱いやすく、“デジタル化の最初の一歩”を支える技術として導入が加速しています。
さらに、RPAは既存システムを大きく変更せず導入できる点も、DXを始める企業にとって大きなメリットです。
実際に、日本企業の多くがRPAを導入しており、2023年度末の時点で年商50億円以上の中堅・大企業の44パーセントが導入済みという調査もあります。(参考:株式会社MM総研ホームページ)
また、AIやクラウドサービスと組み合わせることで、RPAは単なる作業自動化ツールにとどまらず、業務全体の効率化を支える“基盤技術”としての役割を担うようになりました。
DXの進展とともにRPAの重要性が高まっているのは、このような背景があるためです。
▶自治体や企業でRPAがどのようにDXの基盤となっているのかを知りたい方はこちら。
RPAでできる仕事とキャリアの広がり

RPAスキルを身につけると、日々の定型業務や事務作業を自動化できるだけでなく、さまざまな仕事に関わることができます。
新たにロボットを開発する仕事に挑戦したり、職場の業務を自動化して効率化を進めたり、現場とIT部門・外部ベンダーの橋渡し役として活躍することも可能です。
つまり、RPAは「今の仕事を楽にする」だけでなく、今のキャリアを広げるためのスキルでもあります。
RPAはプログラミング未経験からでも習得でき、「今さら学ぶなんて…」と感じる方でも大丈夫です。むしろ、これまでの業務経験が豊富なほど、業務プロセスの理解が深く、RPA学習において大きな強みになります。
ここでは、RPAスキルを活かせる代表的な職種を紹介します。
RPAエンジニア
RPAツールを使って業務自動化ロボットを開発する仕事です。
主な業務:
- 業務プロセス分析
- 自動化設計
- RPAシナリオ作成
RPAエンジニアはDX推進の中心的な役割を担う職種で、需要が高まっています。
未経験からでも、現場業務の理解がある人材が歓迎されやすい傾向があります。
RPA運用担当
RPA導入後にはロボットの運用や管理が必要になります。
主な業務:
- ロボット実行管理
- エラー対応
- 業務改善
企業のバックオフィス部門が担当することも多く、「事務職からIT寄りの仕事へステップアップしたい」という方に向いています。
業務改善担当
RPAは単なるITツールではなく、業務改善の手段としても活用されています。業務改善担当は、業務プロセスを分析し、自動化できる部分を設計する仕事です。
現場の業務を理解している事務職経験者は、この業務改善の領域で特に強みを発揮できます。
▶RPAを導入することで得られるメリットを、企業・現場・個人の視点から詳しくまとめた記事はこちら。
RPAのメリット
RPAの導入は、企業にとって大きなメリットがあります。
業務効率が上がることで人件費や運用コストを削減でき、業務プロセス全体の見直しが進むため、DX化の推進にもつながります。
現場レベルでは、RPAは繰り返し作業を高速で処理できるため、作業時間を大幅に短縮できます。また、同じ手順を正確に繰り返すため、入力ミスを防ぐことができ、人的ミスの削減にも効果的です。
さらに、RPAは自動実行が可能で、深夜や休日などの時間帯でもロボットが作業を進めてくれます。
これにより、担当者は膨大な繰り返し作業から解放され、心にゆとりが生まれます。その結果、人と人とのコミュニケーションが必要な業務や、よりやりがいを感じる仕事に集中できるようになります。
「作業に追われる毎日」から、「価値のある仕事に時間を使える働き方」へと変わっていくのが、RPAの大きなメリットです。
RPAリスキリングでキャリアを再構築する

人生100年時代と言われ、人手不足が深刻化する今、女性の活躍がこれまで以上に期待されています。
その中で注目されているのが、就労や転職につながる新しいスキルを学び直すリスキリング(Reskilling)です。
「今の給料では将来が心配…」
「このまま同じ仕事を続けていて大丈夫かな」
そんな不安から、リスキリングによって多くの業界で求められるITスキルを身につけ、キャリアの選択肢を広げる女性が増えています。
リスキリングの中でも、RPA・AI(人工知能)・SAP(基幹システム)などのビジネスITスキルはとくに注目されています。
これらは次のような特徴があり、未経験から挑戦しやすい分野です。
- IT未経験でも学びやすい
- これまでの業務知識を活かせる
- DX(デジタルトランスフォーメーション)に直結するスキル
DXに活用される高度なITツールを使いこなすためには、必ずしもプログラミングスキルが必要なわけではありません。むしろ、事務・販売・バックオフィスなどの経験から得た業務理解や段取り力が求められます。
とくに事務職やバックオフィス経験者にとって、業務への深い理解そのものが“ビジネスITスキルを習得する強み”になります。
RPAはその代表例で、未経験からでも学びやすく、キャリア再構築の第一歩として選ばれています。
▶リスキリングの全体像や、女性が学び直しでキャリアを広げるポイントはこちらの記事でも詳しく紹介しています。
未経験からRPAスキルを身につける3ステップ

RPAはプログラミング未経験からでも習得でき、事務職の経験がそのまま強みになるスキルです。ここでは、未経験からRPAを身につけるための3つのステップを紹介します。
①業務理解:RPA学習の“土台”になるスキル
PAは、業務の一連のプロセスを自動化する技術です。そのため、まずは業務の流れを理解し、手順を整理できることが重要になります。
経理・総務・販売管理などの事務経験は、この業務理解に直結します。どんな仕事にも「手順」「ルール」「例外」が存在するため、これまでの業務経験はそのまま“業務プロセスを分解し、ロボットとして組み立てる力”につながります。
②RPAツールを学ぶ:ノーコードで始められる実践スキル
RPAを開発・実行するためには、RPAツールの操作を学びます。
主要なツールは次のとおりです。
- UiPath(ユーアイパス)
世界的に利用されているRPAツール。直感的な操作画面と豊富な学習教材があり、初心者でも学びやすいのが特徴。 - Power Automate(パワーオートメイト)
Microsoftが提供する自動化ツール。Windows 11には「Power Automate for Desktop」が標準搭載されており、個人でもすぐに自動化を試すことが可能。 - Automation Anywhere(オートメーションエニウェア)
クラウド型RPAの代表格。企業での導入が多く、業務規模が大きい現場で活用されやすいツール。 - BizRobo!(ビズロボ)
日本企業での導入が多いRPAツール。現場担当者でも扱いやすい設計で、自治体や中小企業に広く浸透。
③実務経験:小さな自動化から始めてスキルを定着させる
RPAツールの多くは、無料版や学習用の環境が提供されています。
とくにPower Automate for Desktop はWindows 11に標準搭載されているため、すぐにロボット作成を体験できます。
実際にロボットを作成し、
- Excelの転記
- ファイル整理
- Webデータ取得
などの小さな自動化を経験することで、スキルが定着します。
「まずは自分の業務を1つ自動化してみる」ことが、最も効果的な学習方法です。
▶RPAを学ぶ前に、RPAがどのような場面で役立つのかを知りたい方はこちら。
RPAリスキリングに必要な費用と期間
RPAを学ぶ方法は大きく分けて「独学」「オンライン講座」「スクール」の3つがあります。
費用や学習期間は選ぶ方法によって大きく異なるため、自分の目的や学習スタイルに合わせて選ぶことが大切です。
ここでは、それぞれの学び方の特徴・費用・期間を比較しながら紹介します。
①独学:最も低コストで始められる学び方
書籍やYouTubeを使って、RPAの基礎知識やツールの概要を学ぶ方法です。 費用は数千円程度に抑えられ、RPAの全体像をつかむのに向いています。
ただし、実務レベルのスキルを身につけるには、
- 自分で情報を調べる力
- 学習を継続するモチベーション
が必要になります。
「まずはRPAがどんなものか知りたい」という方におすすめです。
②オンライン講座:コスパ良く体系的に学べる
Udemyなどの有料オンライン講座(数千円〜数万円)のほか、 RPAベンダーが提供する無料講座も充実しています。
- 動画で学べる
- 自分のペースで進められる
- ツールの操作を体系的に学べる
というメリットがあります。
一方で、専門用語が多かったり、英語の教材が含まれることもあり、 自分で補足しながら学ぶ必要がある点は独学と同じです。
「費用を抑えつつ、基礎〜実践を体系的に学びたい」方に向いています。
③スクール:最短で実務レベルを目指すなら最適
費用は数万円〜数十万円と高くなりますが、RPAを深く理解し、実務レベルのスキルを身につけたい方には最も適した方法です。
スクールの特徴は次のとおりです。
- 学習サポートが手厚い
- 質問できる環境がある
- 就労支援が受けられる
- 実務に近い課題で学べる
一般的には3〜6ヶ月程度の学習で基礎スキルを習得するケースが多く、未経験からのキャリアチェンジにもつながりやすいのが強みです。
MAIAが提供する「でじたる女子+」では、RPAやSAPなどのビジネスITスキルに加え、生成AIや動画編集など幅広い講座を学べます。興味のある分野を自分のペースで受講でき、学習サポートやコミュニティも用意されています。
家事や育児と両立しながら学びたい方にとって、続けやすいオンライン環境です。
▶「でじたる女子+」など、女性におすすめのオンラインスクールの特徴や学べる内容を紹介した記事はこちら
RPAリスキリングのキャリア価値

ここでは、RPAスキルを身につけることで、どのようなキャリアの広がりが生まれるのかを紹介します。
RPAは「今の仕事を効率化する」だけでなく、未経験からIT・DX領域へキャリアを広げるための“入り口”になるスキルです。
IT職種へのキャリア転換
RPAは未経験から学べるロボット開発スキルであり、 業務を分解して処理を組み立てる過程でプログラミングの基礎的な考え方(ロジック思考)も自然と身につきます。
まずは「RPAを活用する事務職」や「RPAエンジニア」として実務経験を積み、そこからさらにITサポート・システム運用・プログラミングなど、より専門性の高いIT職種へステップアップする道も開けます。
「ITに興味はあるけれど、いきなりプログラミングは不安…」という方にとって、RPAは最も挑戦しやすいITスキルです。
DXプロジェクトへの参加
RPAはDX(デジタルトランスフォーメーション)に欠かせない技術です。そのため、企業を横断するDXプロジェクトに参加したり、部署を超えて業務改善を推進する役割を担うこともあります。
RPAスキルを持つことで、
- 場所に縛られない働き方
- プロジェクトベースの仕事
- 在宅や副業の可能性
など、柔軟な働き方につながるキャリアも広がります。
業務改善担当として活躍
RPAは「自分の業務を自動化する」だけでなく、部署全体・企業全体の業務改善に関わるスキルでもあります。
現場の業務を理解している事務職・バックオフィス経験者は、
- 業務フローの整理
- 課題の発見
- IT部門との橋渡し
- 自動化の企画・設計
といった 業務改善の中心的な役割を担うことができます。
RPAは多くの業界で導入が進んでいるため、将来を見据えた転職やキャリアチェンジにも活かせるスキルです。
▶RPAスキルはAIとの連携にも広がりがあり、より高度なキャリアにつながります。詳しくはこちら。
RPAリスキリングで理想のキャリアをつかむために
テクノロジーが日々進化する今、働き方も大きく変化し続けています。
これからの時代は、業務に必要なデジタルスキルを学び続け、変化に対応できる力がキャリアの選択肢を広げる鍵になります。
RPAは、DXを支え、業務自動化を実現する重要な技術です。プログラミング未経験からでも挑戦でき、事務職やバックオフィスで培ってきた業務理解をそのまま活かせる“入り口のITスキル”でもあります。
新しい働き方に挑戦したい方、今のキャリアに不安を感じている方、もっと自分の可能性を広げたい方にとって、RPAは有力なリスキリングの選択肢です。
一歩踏み出すことで、未来のキャリアは大きく変わります。RPAを学ぶことが、あなたの理想の働き方につながる第一歩になるはずです。
▶リスキリングでキャリアを広げるための具体的なステップはこちらの記事でも紹介しています。



